【DIY】コーナンで簡単な下駄箱をDIYしてみた

夢のマイホームを持っている方も、まだ賃貸暮らしだという方も、DIYして暮らしをもっとよくするライフスタイル、ご存知でしょうか?

DIY(ディー・アイ・ワイ)とは
しろうと(専門業者でない人)が、何かを自分で作ったり修繕したりすること。
英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやる」の意。「D.I.Y.」とも。

一般的にはお店にある商品を買う、という行動になります。

それを「自分でつくっちゃおう」という行動なのがDIY

DIYのメリット

DIYのメリットは大きく3つあります。

1.安い
2.自分の好きなようにつくれる
3.愛着がわき、手入れできる

メリット1:安い

DIYのメリットはまず「安い」
安い理由は簡単です。

DIYする自分の人件費を無視しているからです。
自分の人件費を考えたら、高い買いものになるかもしれません。

あと、材料を原価で買えることです。
でも、業者が仕入れる原価よりは高いので、どうでしょうか。

とにかく、支出金額としての金額としては「安い」です。

たとえば、今回の簡単な下駄箱は後述しますが、材料代は1,490円です。
同じような下駄箱を商品として購入したら、2,000-3,000円くらいはするのではないでしょうか。

安いは安いですね。

ただ、人件費が見えないかたちでかかってきますから、好きじゃないとできませんね。

僕はDIY好きになりました
やってみると、楽しいんですね。

だから、そういう楽しさや好きになった。
愛着がもてる。
自分のオリジナルデザイン。
自分の使い勝手がいいようにしたい。

そういう付加価値がDIYにはありますから、それを人件費と相殺しますと、安いのではないでしょうか。

メリット2:自分の好きなようにつくれる

DIYは自分でつくることになります。
ですから、自分の好きなようにつくることができます

自分が使い勝手のいいサイズ、寸法、そういうのがあると思います。
そういうのを反映したかたちで、自分の好きなようにつくることができます。

メリット3:愛着がわき、手入れできる

自分でつくった自作の持ち物になりますから、愛着がわきます
また、自分でつくったものですから、手入れできます。

たとえば、今回の下駄箱でも、ぐらついたりするようになったら、どうするでしょうか?
自分でつくったのですから、原因究明も簡単。

また、補強も簡単です。
自分でつくってますから。

自作したものですから、手入れできるというのがメリットです。

DIYのデメリットは?

DIYのデメリットは「めんどくさい」ということです。

「めんどくさい」はいくつか要素がございます。

ひとつには、自分でつくりますから、「時間が必要」ということです。
手間がかかります。

もうひとつは「ノウハウ・知識が必要」ということです。

つまりは、DIYしてつくりたいモノがあって、それをどうすればつくることができるのか、というノウハウ・知識が必要になります。
作り方がわからなければ、つくれないですから。

そういうわけで、福岡市西区姪浜にあります「ホームセンターコーナンめいのはま店」で、簡単な下駄箱をDIYしてみました。

ホームセンターコーナンめいのはま店の店舗情報

ホームセンターコーナンめいのはま店
住所:〒819-0001 福岡県福岡市西区小戸2-1-32
電話番号:092-895-5030

【DIY】コーナンで簡単な下駄箱をDIYしてみた

今回は簡単な下駄箱をDIYしました。

この簡単な下駄箱は、でんホーム鳥飼モデルハウスの土間部分が靴であふれていまして、それを整理するために必要になりまして、作成します

早速、とりあえずの完成写真をごらんください。

こういう風につくるわけです。

やっていることは至極単純で、簡単なんですが、色々とやるべきことはあります。

しなければならないことをまとめてみます。

1.設計図面と必要な部材をまとめる

最初に、どういう下駄箱をDIYしたいのかを書き出さなければなりません
今回はまったくの初心者である、でんホームスタッフの一人に書いてもらいました。

完成したい設計図面を書きましたら、それをベースに必要な部材をまとめます

2.必要な部材を調達する

今回、必要な部材は以下のようになりました。

必要な部材一覧
構造・枠の板(ベニヤ厚み12mm)

・裏側になるメイン背板:300mm*450mm
・サイドの板:212mm*450mmが2枚
・上部のふた板:324mm*212mm
・中の棚板:297mm*198mmが2枚

留めるビス

・木用のビス:少々

この寸法を調整するのも、ちょっとしたノウハウが必要になります。

ちなみに、今回は木用のビスは手元にあった残り部材をつかっています
ですので、仕上がりは正直悪いです。

本当は木用の造作用スリムビスなんかを使うときれいにつくることができます。

3.ベニヤのカットは「コーナン」にお任せ

まず、1枚のベニヤを買います
JASコンパネ(コンクリート型枠用パネルという意味。ベニヤです)1枚。

910mm*1,820mmのサイズが規格品ですから、それを1枚。
お値段は1,490円(税込)

商品を買った場合、コーナンではカットを10カットまで無料でしてくれます。
※要スマホアプリインストール。

なので、寸法だけを指示して、カットは「コーナン」にお任せです!

楽ですね。

僕の場合、真面目にしようと思えばできるんですね。
丸ノコでカットすればいいだけですので。

僕は丸ノコをコード有りのやつと、充電丸ノコという高級なやつを持ってます。
ただ、面倒なので、コーナンにお任せするのが楽です。

それでカットされたベニヤを納品いただきます。
待つだけです。

4.あとはカットしたベニヤをビスで留めていくだけ

あとはカットしたベニヤをビスで留めていくだけで完成です!
簡単ですね。

今回は僕はマイ・インパクトドライバーを持ってきました。

インパクトドライバーはビスを留めるために必要な工具です。
建築関係ではもっともポピュラーな工具といえます。

ですが、コーナンなら持ってなくてもレンタルできます!

コーナンDIYラボでは自由に使える工作スペースということで、DIYを自由にできるスペースが用意されています。

インパクトドライバーを持っていなくても大丈夫!
無料でレンタルできます!

スペース利用も工具レンタルも無料!

まあ、コーナンで買い物した人は、ですが。

なんだかんだで、DIYしますと、汚れますから、地味にこういうスペースが借りられるというのはありがたいです。

汚れるのはいやですので。

5.完成!

そういうわけで、完成です。

でんホームのお客様には無料で竹内がDIYレクチャーします!

DIYの記事をお読みになっていかがでしょうか?

「楽しそうだから、やってみたい」「クリエイティビティを刺激されるなー」と思われましたでしょうか?

でも、「やりかたがわからない」「どうしたら、いいのかわからない」「DIYやってみたいけど、ノウハウ・知識ないもんな」・・・

そう思われた方、いらっしゃいませんか?

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僕(竹内)がいます!!

僕は基本的に、住宅建築に関わることは何でもできます。
木造住宅の建築から、外構、生コン打設まで、オールマイティと自負しています。

ですから、でんホームのお客様(OBの方、今後でんホームで家を建てられる方)には無料でDIYレクチャーを僕がします!!

でんホームのお客様ではない場合は時間給でお金をいただきます(当然ですが)。

ご興味ございましたら、でんホームまでお問い合わせください。