【マキタの充電式インパクトドライバーレビュー】プロもDIYも定番の電動工具・おすすめのマキタインパクト

注文住宅建築をする際に使用する工具はたくさんあります。

そのなかで、使用頻度が高く、家を建てたあとのDIYに使用できる工具としては「充電丸ノコ」と「充電式インパクトドライバー」だと思います。

今回はそのひとつ「充電式インパクトドライバー(マキタ)」のおすすめをご紹介します!

マキタ(makita)とは?

マキタ(makita)とは株式会社マキタという愛知県安城市に本社がある上場企業です。
主に電動工具の製造販売をしています。

電動工具の国内最大手
日本国内シェアは約60%もの高さ
メジャーブランドです。

ただ、実はその売上高の82.8%程度は日本国外とのこと。

世界の電動工具シェアは約25%
売上高4000億円超の大企業です。

建築現場でも人気のメーカーで、代表的な製品にはもちろん、インパクトドライバー、インパクトレンチ、ハンマドリルです。

僕も色々とマキタの製品を持っていますが、個人的に愛用しているのはマキタの充電丸ノコです。

マキタの充電式インパクトドライバーの外観と付属品


僕が愛用しているマキタの充電式インパクトドライバーの外観はこんな感じです。

インパクトドライバーはどんな電動工具かと言いますと、主にネジ締めする工具です。
ねじ締めしつつ、打撃を加えることで、強力に留め付けるというものです。

▼マキタの充電式インパクトドライバーのケース外観

手でドライバーを使ってネジ締めすることを電動工具で便利にラクラクやってしまうという工具ですね。

インパクト(=打撃)を加えるドライバーなので、インパクトドライバーです。

充電式です。

▼マキタの充電式インパクトドライバーのケースを開けたところ

ちなみに僕の愛用品は14.4Vのマキタの充電式インパクトドライバー
日常使いとしては、この14.4V程度でいいのではないでしょうか。
プロ仕様で、ハイパワーなものが必要であれば、18Vの充電式インパクトドライバーかな、と。

付属品としては、14.4Vのバッテリーが2個。
そして、充電器とケースです。

▼付属品の14.4Vバッテリー2個

マキタの充電式インパクトドライバーの評価・評判


マキタ製品はプロ仕様ということで、建築現場でも実際に人気メーカー・ブランドです。
実際に作業に使ってみても、なかなかよく、特に不満もありません。

なぜ、マキタ製?

なぜ、マキタ製のものをおすすめするかと言いますと、個人的に電動工具は大体、マキタ製を使っているからです。

これはマキタが安心と信頼のあるメーカーであるという意味もあります。

もうひとつは、リチウムイオンバッテリーを他の電動工具と共有できるというか、使いまわすことができるのです。

充電式インパクトドライバーだけでなく、他の電動工具でも同じマキタ製であれば、充電バッテリーを流用できます。

バッテリーがふたつあれば、片方が充電切れしても、もう片方を使うことができますし、充電切れしたものを充電しながら作業できます。

そういう意味でも、メーカーを統一させるメリットがありますね。

インパクトドライバーは使うビットを変えると穴あけなどもできます


インパクトドライバーは基本的には先端にあるビットで作業内容が変わります。
ビットを十字のネジ締め用ドライバーであれば、普通にネジ締めできます。

ビス留めなどによく使います。

このビットを木工用キリに差し替えると、木材に穴あけすることができます
また、鉄工用キリに差し替えると、薄い鉄板やアルミなどに穴あけすることができます。

そういう便利な電動工具なんですね。

充電式インパクトドライバーは。

マキタの充電式インパクトドライバーレビュー|まとめ

本記事は「【マキタの充電式インパクトドライバーレビュー】プロもDIYも定番の電動工具・おすすめのマキタインパクト」について書きました。

マキタの充電式インパクトドライバーはプロユースにも耐えますし、DIYにも使えます。

便利ですし、よく使う、使用頻度の高い電動工具です。

ごく基本的な電動工具です。

DIYを少しでもしようと考えているのであれば、お持ちになられていたほうがいいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

でんホーム株式会社 取締役・編集長。設計に口出し、現場を管理し、記事にも口出しする何でも屋さん。油山幼稚園→堤小→長尾中→福岡中央高→九州大学経済学部卒。2人の娘を持つ。【趣味】読書