ルイス・ポールセン(Louis Poulsen)本社ショールーム【照明・デンマーク・コペンハーゲン】

ルイス・ポールセン(Louis Poulsen)本社ショールーム

デンマーク・コペンハーゲンに行ってきました。

北欧デンマークということで、注文住宅業界として関係があるものとしては、北欧インテリアです。とりわけデンマークで思いつくブランドとしては「ルイス・ポールセン(Louis Poulsen)」があります。

「ルイス・ポールセン(Louis Poulsen)」はデンマークの照明ブランドです。

薄暗いことの多い北欧で、室内でも美しい光をもたらすようなデザイン性の高い照明を製造・販売している会社です。

ルイス・ポールセン(Louis Poulsen)本社ショールームへの行き方・アクセス

ルイス・ポールセン(Louis Poulsen)本社ショールームへは、今回は徒歩で行きました。

コペンハーゲン中央駅から徒歩で20分といったところでしょうか。徒歩で行けなくはないですが、一般的にはタクシーかな、と思います。バスという移動手段ももちろんあります。

歩けない距離ではないですし、少し歩いたところがコペンハーゲンで有名な観光スポットである「ニューハウン」があります。ですから、ルイス・ポールセン(Louis Poulsen)本社ショールームからニューハウンへと観光の流れもつくることができます。

コペンハーゲンの中心地から、ほどほどの距離といったところです。

住所:Kuglegårdsvej 19 – 23, 1434 København, デンマーク
地図

ルイス・ポールセン本社ショールームの外観

ルイス・ポールセン本社ショールームの外観

港町にある倉庫街みたいなところにある建物をリノベーションしてつくられたのがルイス・ポールセン(Louis Poulsen)本社です。デンマークの建物っぽい、黄色のレンガを使った建物です。

ルイス・ポールセンのブランドロゴがアクセントになっていますね。

ルイス・ポールセン本社ショールームの内観・展示内容

ルイス・ポールセン本社ショールームの内観
僕が訪れたタイミングでは、ルイス・ポールセンの照明のなかで重要なデザイナー、ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)の特集展示が行われていました。

ポール・ヘニングセン

PH5

PH5
ルイス・ポールセンブランドのなかで、ポール・ヘニングセンがデザインした照明のなかで代表的な照明が「PH5」です。

PH5は1958年にデザインされた照明で、3枚のシェードでデザインされたものです。

PH5を代表としてポールヘニングセンのデザインした照明は光源が見えないようにデザインされており、目に優しい、落ち着いた明かりです。

1958年と60年以上も前にデザインされた照明にもかかわらず、現在でも洗練されたデザイン性を保っていますので、大変美しいデザインの照明です。

PH Snowball(スノーボール)

PHスノーボール
PH Snowballも1958年にポール・ヘニングセンがデザインした照明です。

PH5が3枚のシェードに対して、8枚のシェードでデザインされた照明です。

このPH Snowballも光源が見えないように、美しくデザインされた照明です。ルイス・ポールセンのブランドのなかでも、有名なもののひとつです。

PH アーティチョーク

PH アーティチョーク
ルイスポールセン本社ショールームで照明として一番目立つところで多数使われていたのが「PH アーティチョーク」です。

「PH アーティチョーク」はシェード72枚すべてが光源の光が正確に当たるように計算され、また、美しい光を放つ、名作照明として有名な照明のひとつです。

1958年にコペンハーゲンのランエリーニュ・パヴィリオンのためにデザインされました。

PHアーティチョークがたくさん

北欧照明、ルイスポールセン好きにはたまりませんね。

ルイス・ポールセン(Louis Poulsen)本社ショールーム

ABOUTこの記事をかいた人

でんホーム株式会社 取締役・編集長。設計に口出し、現場を管理し、記事にも口出しする何でも屋さん。油山幼稚園→堤小→長尾中→福岡中央高→九州大学経済学部卒。2人の娘を持つ。【趣味】読書