家づくりはモノであり、コトにお金を使う行為

こんにちは!

子供の病院診察の待ち時間に、
娘のさな部長とコメダ珈琲店に行った竹内です。

コメダ珈琲店って、結構お高いですね。

注文したのが

「たっぷりアイスコーヒー 540円」

「いちご氷(練乳+ソフト) 710円」

ということで、

合計1,250円というなかなかのお値段

コメダ珈琲店にあまり行ったことがなかったので、価格帯が想像以上に高くて驚きました。

さて、

今日お話したいことは、

「家づくりはモノであり、コトにお金を使う行為」

という話です。

家づくりはモノであり、コトにお金を使う行為

「モノ消費」「コト消費」という言葉があります

形のあるモノにお金を使うのがモノ消費

形がない経験や体験にお金を使うのがコト消費

最近はモノがあふれています

それで、モノ消費が減ってきて。

経験や体験にお金を使う
コト消費が増えてきているそう
です。

たとえば、

自動車を持たない人が増えているそうです。

自動車というモノはいらない

移動というコトはほしいので、
レンタカー、カーシェアリングを使う

そういうライフスタイルになってきているそうです。

家づくりはモノ消費か?

では、家づくりはモノなのでしょうか?

それはもちろんモノでしょう

家という建物をつくるわけですから。

かといって、
コトがないわけではないのです。

家づくりはコト消費でもある

家づくりはモノ消費である、

と同時に

コト消費でもあるのです。

家をつくって、
そこに住まうことで、

住んでいる家族の思い出がうまれます。

住んでいる時間、
ゆったりしている時間、
家族だんらんの時間、

そういう時間は体験でもあります

コト消費でもあるのです。

そう考えてみますと、

注文住宅を建てて住む

という行為は、
単純に建物を買うというわけではなく、

そこから先の

「家族の時間」

をもっと豊かにするために
お金を支払うという行為
なように思います。

心地よい空間。

気持ちいい空間。

そういう空間での家族の時間。

そういう時間に
お金を支払う行為
なのだと思います。

我が子が自由にのびのび過ごすことのできる時間にお金を払う

たとえば、
子供が飛び跳ねたり、暴れたり

叱りたくはないのだけれども、
マンションの上下階・隣の住人からクレームが・・・

考えてみれば、

20歳になっても、
飛び跳ねたり暴れたりする人は
まずいないですから、

そういう飛び跳ねるのは、
時間とともになくなる話
です。

だから、
そこで叱るというのも、
公共の場じゃないわけですし、

毎回叱っていることの教育上の問題のほうが
大きいように感じたり。。。

という気持ちもありますが、
賃貸ではそうもいかず・・・

のような話を聞くことも多いです。

この場合でしたら、

「我が子が自由に
のびのび過ごすことのできる時間」

にお金を支払うという意味になります。

限られた人生で、より豊かな時間をすごすための家づくり

ですから、
家づくりという行動は、

単に

「いい家に住みたい」
「かっこいい家に住みたい」

というモノ消費的な要素だけでなく、

「心地よい空間で時間をすごしたい」
「自然素材の気持ちいい空間で家族でまったりしたい」

「ゆったり、家族団らんの時間ををすごしたい」
「我が子が自由にのびのび過ごすことのできる時間を与えたい」

というコト消費的な要素もすごく強いのだと感じます。

人生という限られた時間

そして、

家族が仲良く、ゆったり過ごす時間

そういう時間をより豊かなものにするために、

家づくりを考えるというのは、
素晴らしい選択だと思います。