【開催報告】8/18(土)19(日)「家づくり相談会@ハウステック博多ショールーム」ご来場ありがとうございました!

2018年8月18日(土)、19日(日)の2日間にわたって開催いたしました「家づくり相談会@ハウステック博多ショールーム」

初日の土曜日はちょっと閑散としてましたが、日曜日は大忙しでした。
朝の10:30スタートから、夕方17時くらいまで、でん社長はずっと打ち合わせしっぱなしでした。
ご来場、ありがとうございました!!

これから土地探しの方、土地が見つかって家づくりの方、様々な段階の方にお越しいただきました。

すべての方が望まれるのはやはり「安心・安全の家づくり」

すべての方が望まれるのはやはり「安心・安全の家づくり」

我が子が安心して、穏やかに、健やかに暮らすことのできる家

今回はハウステック博多ショールームをお借りしてのイベント。

ハウステックといえば、住宅設備メーカーです。
ハウステックとしては、主にユニットバスやキッチンを作っています。

「安心・安全の家づくり」を「浴室」の観点から考えてみますと・・・

ユニットバスで言えば「浴室」です。

かつての日本の住宅、築20-30年以上前の家ですと、ほぼ在来浴室(造作浴室)と呼ばれる浴室です。
これはまったくのゼロから、その家の建築と共に防水等から施工していく浴室です。

これが現在ではほとんどの住宅の浴室はユニットバスです。

工場生産されたユニットを現場組立する既製品ユニットのバス(浴室)です。

まったくのオリジナルでつくることができるので、現在で在来浴室と言いますと、高級な浴室になります。
ただ、かつてはそれが普通でした。

これが現代の浴室で在来浴室をつくりますと、家そのものが高性能で冬暖かく、夏涼しい家になっていますから、たいして問題にならないのです。

ただ、築2-30年以上の古い住宅になりますと、これが大きな問題になります。

「ヒートショック」です。

古い住宅は断熱もないですし、性能も低いので(古民家含めて全般、そんな感じです)、冬寒くて、夏暑い家です。

そのため「ヒートショック」が起きます

入浴前後の温度差で血圧の急激な変化が立ちくらみや脳梗塞などの事故、ひいては死亡事故につながっています。

流れを申し上げますと

1.寒い脱衣室で血管が縮んで血圧上昇
2.寒い浴室で血圧がさらに上昇(お風呂ですから、裸ですね。冬に)
3.熱い浴槽で血管が広がり、血圧が急降下

このような血圧の急激な変化が起きるわけです。
これで死亡された事故も多々あるわけです。

これで「安心・安全の家づくり」と言えますでしょうか?

そのような背景があったことで、現代日本の住宅業界は進歩していまして、ヒートショックが起きないような家づくりをしています。

現在の注文住宅業界の流れ・メーカーの努力

現在のユニットバスはほとんどのメーカーが努力しておりまして、まず浴槽が断熱化されてお湯がさめにくくなっています

また、床も断熱化されているユニットバスが多くなっていまして、足元があたたかい仕様になっています。

それに加えて、家そのもの、住宅自体の高断熱化・高性能化が進んでいます。
これによって、家のどこにいても、冬暖かく、夏涼しい家づくりが可能になっています。

そういう時代の流れで変化しています。

この種の話は、でんホームだからそうであるというわけではなく、現在の建築されている住宅は半分以上は、そういうイメージです。

ただ、注意いただきたいのは「建売住宅」「分譲住宅」は除かれます。
これらはかつてよりは性能が向上しているのは事実ですが、前述のレベルほどではないです。

比較的多くの(半数以上でしょうか)注文住宅会社が高断熱化・高性能化を進めています
エコであり、CO2の削減につながることから、日本政府もそれを推進している背景もあります。

そういうわけで、注文住宅業界全体として「安心・安全の家づくり」を進めているというのが現在の注文住宅業界です。

ハウステックも住宅設備メーカーとして、努力していくなかで、「安心・安全の家づくり」を進めているというわけです。

かつての戸建て住宅、一戸建て住宅とはちょっと違うイメージだと思いますが、いかがでしょうか?