アウディQ3の維持費まとめ。修理・メンテナンスにかかったお金はいくらか?

4,000km前後でエンジンオイルの補充が必要っぽい:追記 2021.01.26

アウディQ3を実際に乗り始めて、ざっくり半年になるのですが、特に目立った故障はありません。

故障は特にないのですが、どうやら4000km前後でエンジンオイルの補充が必要っぽいですね。4000kmくらい走ったところで、エンジンオイルが不足している旨の警告灯が表示されます。エンジンかけたら「ポーンっ」って音が鳴るのでわかります。常時表示されているので、気になるというか、目障りというか。そういうわけで、エンジンオイル補充したくなります。

最初のエンジンオイル補充は旅先でして、長野県松本市でした。

エンジンオイル補充が正規ディーラーで2,650円くらいだった記憶

旅先のアウディ松本(正規ディーラー)でエンジンオイル補充がたしか2650円くらいだったです。

すぐに更新して、画像も添付したかったんですが、忘れてました。

アウディのエンジンオイル交換がロングライフな設定の理由を考察

アウディQ3含めてアウディ・フォルクスワーゲンは1年に一度ないしは15,000km毎にエンジンオイル交換というロングライフオイルな設定です。国産車とかだと5000kmか半年毎。

その違いが疑問だったんですが、たとえば8000km走ったとしてエンジンオイル補充が2回で1-2リットルくらいのオイルが消耗されてその分補充ですから、「約半分が新品エンジンオイルに入れ替わる」寸法になります

エンジンオイルが消耗して補充することで新品オイルに部分的に入れ替わることで、継続的な交換みたいなイメージなのかなと思いました。

最終的に1年に一度ないしは15,000km毎にエンジンオイル交換されるとすると、そこまでの延命措置として新品エンジンオイル補充プロセスでカバーという仕組みかなと。

中古車で購入してますし、納車時にエンジンオイル交換されてますが、最初の一回は早めに交換したほうが無難かなというイメージで半年で交換しました。

エンジンオイル交換・オイルフィルター交換しました。26,675円 2021.01.27

僕のアウディQ3には5.5Lのエンジンオイルが入るそうです。オイルフィルター交換で5.5Lでフィルター交換なしだと5Lだそう

それで目障りなエンジンオイル警告灯はエンジンオイルが1L消耗したら点灯するとのこと。20%減少で警告灯で補充

アウディ整備の方の話では5000km毎にエンジンオイル警告灯が点灯するイメージだそう。

エンジンオイル交換スパンが15000kmとして2回のエンジンオイル補充なので、全体の20%毎に新品のエンジンオイルが補充されて、15,000kmのエンジンオイル交換時には全体の40%が入れ替わっている寸法になるので、ロングライフオイルなのかなとやはり思いました。

エンジンオイルがなくなっていく件について

アウディ整備の方にちょうどよかったので、質問してきました。

エンジンオイルが継続してなくなっていく件について。

そもそもエンジンオイルを補充するということはオイル漏れしてない以上、エンジン内部でなくなっているわけです。

これの理由なのですが、、、

基本的にアウディはドイツ車なので時速200kmくらいの高速走行をベースに構築されているそうです。

そうすると時速200km状態の金属の熱膨張などを考慮して、エンジン内部ではピストンのクリアランスがそれなりにあるそうです。

エンジンをバラして整備した人から見て肉眼でわかるレベルで隙間があるそうです。

そういうエンジンですから日本の道路事情から時速200kmはないので、常時コンマ数ミリの隙間があってエンジンオイルも燃焼しちゃうということでした。

知的好奇心が強いほうなので、色々聞いちゃいますね。勉強なりました。

エンジンオイル補充しました。2,915円@アウディ大分 2021.04.15

肌感覚でざっくり2,000kmに一回エンジンオイルを補充するようなペースかな、という印象です。

2,000kmに1回、エンジンオイルを1L補充。

今回は出張先でして、大分市のアウディ大分にてエンジンオイル補充しました。

正規ディーラーでの1Lエンジンオイル補充で金額としては2,915円。

Amazonで「アウディ純正エンジンオイル」が売ってあるのですが、1L缶でも2,915円という。。。

エンジンオイル補充する手間をかけずに、あとアウディ正規ディーラーでコーヒーとかお茶が出てきますので、新車のアウディ眺めながら待ったらいいので、どうせ同じ金額なら、アウディ正規ディーラーでエンジンオイル補充してもらったほうがいいかな、という感じです。


↑こんな感じのドリンクも出てきます・笑 あまり甘すぎず、よい感じ。

価格差が結構あったら、まあ自分でエンジンオイル補充するとか選択肢があるのですが、急いでいるときとかは自分でDIYしたほうがいいかもしれません。ただ、そうでなくて、時間的余裕があったりすると、アウディ正規ディーラーでのエンジンオイル補充が一番の選択肢かな、と思います。

エアコンガスクリーニングしました 2021.07.15 @タイヤ館 福岡東店

アウディQ3を買ってから、維持・メンテナンスのことに気に掛けるようになっていまして、整備系youtube動画を色々と見ていました。

まあ、整備系のyoutube動画を見たところで、自動車整備するような時間も手間もスペースもないわけで、個人的には仕事内容を理解して、的確なところに依頼できるようにするための予備知識を得る目的というわけです。

そういうわけで、整備系youtube動画を見ていたら「エアコンガスクリーニング」というキーワードが出てきました。調べてみると、エアコンの効きがよくなったり、エアコンのコンプレッサーを長持ちさせるのに有効というわけで、「これはしたほうがいいかも」と思いました。

これまでの整備履歴を見たところ、エアコンガスクリーニングの記載はなかったので依頼。ネットでエアコンガスクリーニングをきちんと施工できそうなところがたまたまタイヤ館福岡東店のブログで記事があったので選びました。ちょうど、建築現場が近くにあったのもあって寄りやすかったというのも大きいです。

実際にエアコンガスクリーニングをしてみると、エアコンガスの量も規定量の半分程度まで減っていました。にもかかわらず、それなりに冷えていましたし、性能もよかったので、さすが高級車、さすがアウディという印象です。整備士の方もそうおっしゃってました。

エアコンガスクリーニングの内容

エアコンガスクリーニングの内容詳細は下記になります。

  • ダイキン・エアコンガス:2,200円
  • エアコンガス補充:4,400円
  • エアコンガスクリーニング:9,900円
  • ウルト・クイックリークストップ:11,000円
  • 合計:27,500円

おすすめされた添加剤を入れちゃいまして、ちょっとお高めな金額に。おすすめされたので、車にいいのでしょう。

エアコンフィルター(ダスト・ポーレンフィルター)交換@DIY 2021.07.20

アウディQ3の取扱説明書のデータによれば、

  • エアコンフィルター(ダスト・ポーレンフィルター)交換は2年もしくは30,000km

という記載でした。

ざっくり1年未満前の納車時に交換されているデータがありましたから、まあ、交換しなくてもいいのでしょうけれども、比較的安価だったので、フレッシュなエアコンの風を感じたいというわけで、交換してみました。

交換そのものはDIYで、amazonでエアコンフィルターが売っていますから、それを買ってちょちょいっとアウディのエアコンフィルター交換のブログ記事なんかを参考にして取り替えしました。簡単でした。

3,000円くらいです。

ワコーズ・イークリーンプラスを投入@DIY 2021.07.30

自分のアウディQ3をもっときれいに、もっときちんとしたいと思ったときに、やっぱり大事になるのがエンジン周り。

これまで、ロングライフオイルということで、上述の通り、オイルが消費されてそれを継ぎ足すという形での運用をしていまして、まあそれでもよかったのですが、、、

エンジンオイルの交換時期は取扱説明書ベースでは

  • エンジンオイル・オイルフィルターは1年ないしは15,000km毎

となっています。

その頻度を高めようという考えもありつつ、また、これまで乗っていたオーナーさんがどの頻度でオイル交換していたのかは不明なので、ここはエンジン内部の洗浄というかメンテナンスをしてみようと思いました。

色々とお金をかけたエンジン洗浄マシンをしようかと思ったのですが、、、もちろん10万円とかかかりそうな予算的に大きなこともあったのですが、色々と調べていくうちにそこまで大掛かりなことをしないでも良さそうな感じがしたので、エンジンオイル添加剤と燃料添加剤を多頻度で入れることで、その代替としようと考えるに至りました

マシンでエンジン洗浄してもよかったのですが、エンジン洗浄一発で全てがよくなるような印象も受けなかったので、添加剤を定期的に、という感じです。

具体的には信頼性が高そうなワコーズ・イークリーンプラスを投入しました。

それなりに乗ったあとはオイル交換・オイルフィルター交換をしないといけません。ちょうどのタイミングで12か月点検がアウディディーラーであるので、それで交換しようと考えています。1,980円くらいなので、安いですね。

タービュランスGA-01を投入@DIY 2021.07.30

上述したように、エンジン洗浄の意味合いで燃料添加剤を入れることになりました。

実はこの記事には記載していない段階で、燃料添加剤ではナンバーワンの知名度とブランド力をもつ「ワコーズ・フューエルワン」をすでに2回ほど入れています。体感値ではわからない・苦笑 ですが、まあ整備系youtube動画では変化があっているので、信頼しています。

整備系youtuberの中では、個人的に「リバース☆さっきー」さんが好きです。実際にエンジン内部を検証しながら行うガチ検証委員会が好きです・笑

その「リバース☆さっきー」さんが評価していた燃料添加剤「タービュランスGA-01」を投入してみました2本セットで3,960円と燃料添加剤の中ではプレミアム価格。とは言え、マシンを用いたエンジン洗浄をきちんとすれば10-20万円はかかるものと思われるので、そう考えるととても安価。

オイルセパレーター交換(保証修理)@アウディ板付 2021.08.06

エキゾーストの警告灯

普通に乗っていた時に、警告灯が付きました。

「なに?」

取扱説明書を読んで、そのマークをみてみると「エギゾースト・ランプ」ということで、燃焼系のエラーぽかったです。とはいえ、現状、特に支障はなかったので、エンジン切ってつけてをしてみても、まだ点灯しているので、ディーラーに電話。ちょうど、ディーラーの近くに用事があったのでその流れでディーラーに行きまして、点検してもらいました。

コンピュータ診断か何かだとは思うのですが、ディーラーさんからの回答は

「オイルセパレーターの故障です」

とのこと。交換部品が届くまで数日待つことになるが、修理は1時間ほどらしい。。。

アウディQ3のオイルセパレーターの位置

ちなみに修理費用は、、、、「保証で対応可能です」とのことで、無料になりました。実際に保証がなくて、オイルセパレーターを交換する場合、アウディQ3だとざっくり70,000円くらいするそうです。

ディーラーで認定中古車買って、延長保証してたので、よかった・笑。1年未満なので、延長保証してなくても保証されますので、よかったです。よかった?じゃないかもしれませんね。その分を支払っているので、、、

ちなみに、ディーラーに診断しに行ってから、実際の修理・交換まで3-4日間あったのですが、なんとなく違和感があったレベルであったのが、最終的にはアイドリングが不安定に若干なったり、ちょっと異音がするようになったりと、それなりに故障らしい症状が出てくるようになりました。クイックに動いていて、よかったです。

タイヤがパンクしてタイヤ交換 2021.08.24

アウディQ3のタイヤがパンク

カーブを曲がろうとしてたんです、、、ガードレールに当たったイメージはないのですが、「ガンッ!」という音・・・

少し動いていると「カラカラ・・・・」という異音。。。

「あー、なんかぶつけたかなー・・・」

車を駐車して見回してみると、、、

意外なことにボディはぶつかってなかったです。よかった。不幸中の幸い。

ただ、タイヤは思いっきりパンクしてました。

動かさないほうがいいかな、ということで、自動車保険に付帯しているロードサービス特約を使って引き取っていただきました。

結局はアウディのディーラーに持ち込んでの新品のタイヤと交換するということに相成りました。

新品のタイヤは純正で元々ついていたタイヤと同じもので「AO(アウディオリジナル)」の「ピレリ・スコーピオン・ヴェルデ(SCORPION VERDE ALL SEASON 235/50R18 97V)」になります。

アウディのピュアな純正タイヤということで、めちゃ高い・・・

amazonリンクのタイヤは普通の「ピレリ・スコーピオン・ヴェルデ(SCORPION VERDE ALL SEASON 235/50R18 97V)」になります。それでも4本で10万円弱はなります。それで、どこが違うのかはよくわからないのですが、アウディ特別というか、アウディ純正というか、そういうアウディタイヤになると、ざっくり2倍の料金を請求されることになります(涙)

公道を一般的に、普通の法定速度で走る分には、劇的な違いはないでしょう。本当はアウディ純正ではない、普通のタイヤを選びたかったのですが、、、パンクしてから、レッカーされるまでの時間しか、選択肢を検討する時間がないわけで。

そういうあまりにタイトな状況かつ、パンクして若干パニクっているので、正常な判断能力もなく、検討時間がないので仕方ないですね。正規アウディディーラーというか、購入店のディーラーショップに持ち込むという選択になりました。

当面はこのタイヤで変わらずの走行を楽しみながらも、次回のタイヤ交換の時は、もっと静粛性の高い「レグノ」というタイヤに交換したいな、と考えています。

どこまできちんと整備するかどうかは、今後何年、その車に乗り続けるかによって決まる

オイルセパレーター交換したときのディーラー

僕がここまでの話でお伝えしてきている詳細なデータには、かなりの部分、メンテナンスにお金をかけていますし、追加でメンテナンスの製品を買っていたりします。そこで、誰しも直面する問題があります。

「自分の自動車にどこまできちんと整備するのか?どこまでお金をかけるのか?」

です。

車検の時期が来て、見積書を見て「さすがに20万円か、、、買い換えようかな」と思うのか、「20万円か。仕方ないな。愛着あるし、乗り続けよう」と思うのか、の差がもっとも大きいように思います。

つまりは、「どこまできちんと整備するかどうかは、今後何年、その車に乗り続けるかによって決まる」わけです。

僕個人はこのアウディQ3を購入してから、7-8年は乗りたいと考えています。最初の時点で7年落ちですから、トータルで14年か15年モノになるまで、乗りたいと考えているわけです。

ですから、予防整備と申しますか、事前事前に先手先手で、メンテナンスをしていくことで、丁寧に長く乗り続けられると考えています。だからこそ、メンテナンスにお金をかけているわけです。

アウディQ3を買うまでの話:徹底的に考えて中古のアウディQ3買ったら、伝えたくなったこと

アウディQ3を買うまでの話をまとめています。

徹底的に考えて中古のアウディQ3買ったら、伝えたくなったこと

2021年8月14日