徹底的に考えて中古のアウディQ3買ったら、伝えたくなったこと

唐突ですが、2020年に中古のアウディQ3を買いました。

買うまでに2カ月くらい悩みました。

悩んだプロセスやノウハウをスタッフやお客様に熱心に話していたら、基本的に嫌がられるか、ちょっと興味もたれるかで、興味ない方に話しても相手の方に迷惑で失礼かな、と感じまして

そういうわけで、長文になりますが、買うまでにリサーチした内容や検討事項を今回、一通りまとめまして、自分の思考を表現しておいて備忘録にもなりますし、新車でも中古車でも、自動車を買うときに参考になるのでは?と思いまして、まとめてみました。

注記
僕のアウディQ3は個人名義でして、でんホーム株式会社名義ではないです。僕の個人資産を切り崩しまして買いました。具体的にはアウディSローンというローンで買いましたので、月賦ですが、まあ、お得だったのでローンにしただけで、イメージは個人資産で買いました。でんホームのお金は使ってませんよ。

目次

悩んで買った結果「満足」


めちゃくちゃ悩みました。

2カ月間くらい、フルフルでめちゃくちゃ悩みました。それだけ悩み、調べて苦しんだからこそ、この記事の文字数も異常なまでに長文となっているわけです。

それで、なぜ悩むかというと「僕が効率厨でコスパ厨で、ケチだから」です。

中古車で輸入車(ドイツ車)のアウディを買うなんてことは、効率的な車でもないし、コスパも悪そうですし、ケチなのでお金減るんで嫌ですよ。

僕個人の性格や価値観からして、ものすごく相反する行動なわけです。

なのになぜ、そういうことに?

結果としては「満足」してますが。

まずはきっかけからお話します。

中古アウディを買うきっかけ

そもそも後述しますが、これまで20年近くホンダ・フィット直系の自動車しか乗ってないです。

今でもフィットが1台あります。あとはトラック。

フィットで満足してました。5人乗りで荷物も積めるし、小回り利くし、燃費もいい。プリウスで20km/lだそうですが、実際は15km/lとも聞きますけど、フィットは14km/lです。ガソリン車で。ハイブリッド機能も大きなバッテリーもなしでこれなのでなかなかよいです。

そういうわけでホンダ・フィット信者です。

それで新型フィットも出ましたので、そっちも、という流れあるのですが、今回は違いました。

娘が車の騒音を嫌う

娘が高速道路に乗るのを嫌がるんです。

「うるさいー!」

と。

よくよく聞いてみると原因はロードノイズでした。走行中の騒音。

娘連れて高速道路走れないのも困るのですが、言われると気になり出しまして。。。

「うるさい・・・」

そういうわけでホンダ・フィットの静粛性向上の旅をスタートさせました。。。

静かさ(静粛性)のハードルが高い

デッドニングという言葉をご存知でしょうか?

車内の静音化、静粛性を高める言葉です。僕も真剣にリサーチし始めてようやく知りました。

やることは自動車のボディに制振剤を貼り付けることや吸音材を取り付けることです。

言うは易し、行うは難し、でして。

貼り付けるためには内装を剥がさないといけないです。

自動車の座席も取るんですよ!天井も。ドアパネルも。がんばりました。

結果としては、デッドニングをDIYしまして、材料代原価で25万円くらいかけて、3-4日間丸々それに費やしまして、自分(+手伝ってもらって)でシート外して、フロア外して、天井外して。

それでどうなったかと言えば、静かになりました。たしかに。

エコノミーカーですが、ちょっとした高級車なみになった気がします。

注文住宅の場合も僕は静かさ(静粛性)を大切にしてます。なので、セルロースファイバーを断熱材におすすめしているわけです。話それましたね。

ちなみに一番効果があったのが「タイヤを静かなタイヤにする」でした。次に「フロアデッドニング」。天井も、ドアも一定の効果はあったかな

ただ、限界も理解しました。

自動車の静粛性を高めるには、車両本体の構造から着手しないといけない。つまりは根本的に静粛性を考慮された車両でないと無理、ということです。要は高級車

これ以上の静粛性を求めるのであれば、高級車でないといけないという気づきが得られました。

それでいて、そんなに車にお金使えない、使いたくない(ケチなんで)、ということで、中古の高級車を模索することに・・・

愛車遍歴

ホンダ・フィットの前身、ホンダ・ロゴからずっとホンダ・フィット直系で乗り継いで20年以上?

ずっとホンダ・フィット系です。

基本的に自動車はデメリットも大きい


そもそも、根本的な話ですが、基本的に自動車はデメリットが大きいものです。所有しないなら、それが一番お金かからないですし、お金貯まります。

具体的には下記のようなお金がかかってきます。

  • ガソリン代(さらに輸入車はハイオクだし)
  • 保険料
  • 駐車場コスト
  • 定期的な点検・車検費用
  • 消耗品交換費用

結局は自動車は金がかかるわけです。金食い虫。

なので、理屈的にはデメリットが大きい。ただ、そうも言っていられないというか、自動車がないと移動できないのが地方社会。

コストパフォーマンスを考えてみる

コストパフォーマンスは費用対効果なので、支払う費用に見合う効果、メリットがないと意味がないです。そこも検討してみます。

得られるメリットとしては・・・

  • 静かさ・ロードノイズ軽減
  • 走り
  • ビジュアル
  • 見栄・所有の満足感

これを支払った費用が見合っていないといけないです。

支払う費用は車両本体価格だけではなく、ガソリン代、維持費、保険料、消耗品費用とかも含めてのライフサイクルコストです。

これらを検討した上で、「お金を失うけれども、人生の充実度はアップするのかどうか?」を自問自答しないといけません。

実際、僕の場合はケチなもので、2カ月程度も悩みました。ひたすら毎日

「お金を失うけれども、人生の充実度はアップするのかどうか?」

結論としては「人生の充実度はアップする可能性が非常に高い」でしたので、買うという決意を固めました。

どういうカーライフを送りたいかを決める必要がある

車選びをいきなりする前に「どういうカーライフを送りたいか?」と決める必要があるのかな、と思います。

具体的には自動車の形状(ボディタイプ)、ブランド、車種、そして、新車か中古車か、です。

自動車の形状(ボディタイプ)

ボディタイプだけでも、種類がたくさんあります。

僕の買ったアウディQ3はSUVです。他にも、セダン、クーペ、オープンカー、ステーションワゴン、ミニバン、コンパクトカー、軽自動車、、、

僕の場合、条件が家族4人+1人(母)なので5人乗りで、荷物もそこそこ積載できるのがいいので、セダン、クーペ、オープンカーは除外ですね。

あとは趣味で選びました・笑

ブランド

次はブランドです。

ホンダばかり乗ってきたので、ホンダでも良かったのですが、「人と違った車がいい」みたいな感性がありまして・笑

国産車は無しということにしました。トヨタ、ホンダ、ニッサン、マツダといったところです。

ちなみに静粛性が非常に高いSUVはレクサスだそうなので、本当はレクサスがいいのでしょうけれども、人と違っていたいので・笑

僕の場合は色々と悩んだのですが、タイムレスなデザインを主張されている「アウディ(audi)」が好ましいと感じました。時代を経ても、美しい。まさに「でんホーム」の目指すところです・笑

ちなみに僕の車は7年落ちなのですが、あまり古くささを感じません。自己評価ですが・苦笑

ドイツ車御三家はメルセデス・ベンツ、BMW、アウディとなりますが、メルセデス・ベンツは「ドヤ感」がすごくてちょっと遠慮。

BMWはスポーティな走りがメインで、静粛性のような静かさにはフォーカスを当ててないので遠慮しました。スポーツカーみたいな走りが欲しいのであれば、BMWも良いかと思います。僕は走りにあまり興味がないので。

車種の選択

それでアウディのSUVと絞ったのですが。

アウディのSUVはQ2、Q3、Q5、Q7、Q8とあります。数字が大きいほど、ボディサイズも大きくなり、金額も大きくなります。

実は僕は当初、Q5を考えていました。

悩んでいた時期に、アウディTTクーペに乗っていたOBのお客様に会う機会があったので聞いてみたんです。

すると「Q5よりも、Q3がいいですよ。ボディサイズ的に日本で取り回しする上で大きく違います」とアドバイスいただきました。

Q5とQ3とでは、劇的にボディサイズが異なるわけではないのですが、やはりQ5の方が大きい。

金額もQ3のほうが安いですし、取り回しで苦労した経験もありますから、Q3かな、と傾きました。そうして車種を選択しました。

新車か中古車か?

今回、中古車購入記になっていますが、新車が悪いわけじゃないです

実際、今は残価設定ローンがあって、月々の支払いは数万円で新車が買えます。ほぼ全ての自動車メーカーで残価設定ローンがありますから、新車を買うハードルは非常に低いです。

例えば、1-3年くらいで乗り換える前提であれば、アルファードやヴェルファイアといったリセールバリューの高い車を新車で買えば、年間維持費用ベースで言えば、かなり安くすむ可能性が高いです

純粋なコストパフォーマンスで言えば、中古アウディ買うよりも、アルファードを新車で買って乗り換えていくパターンのほうがお得だと思います。

僕個人の価値観で、あまり借金をするのが好ましいとは思っていない(事業用の借り入れは別ですけれども。今回は消費なので)ので、年式が古いのですが、高級車で静粛性が高いもので、趣味の合う車がいいな、となりました。

アルファード、ヴェルファイアとかはかしこい選択だと思います。

実際に中古車探し


それで、車種まで特定できたら、実際に中古車探しになります。

この中古車探しが実は難点なのです。かなり難しいです。

注文住宅業界でも、どの住宅会社に依頼するのか?というテーマが難しいとは思うのですが、中古車探しも同じです。

どこから買うか?中古車販売店は玉石混交

ネット情報とか個人的な体験からの結論としては「大手であっても中古車販売店は玉石混交」です。

なぜか?

メーカーでも、修理・整備工場でもないからです。

自動車メーカーは作っているので、きちんとしていれば、製品たる自動車もきちんとしています。日本の国産自動車メーカーは大体、精度も高く、きちんとしているイメージです。それを正規ディーラー(販売店)が販売して、自動車を手に入れることになりますから、新車であれば特に問題にはなりません。

ただ、中古車の場合、流通ルートが異なります。この点が問題になります。

中古車の流通ルートから考える

中古車の流通ルートは「新車→オーナーが手放す→中古車流通→新しいオーナー」の流れです。

この流れの中古車流通をもっと詳しく見ていきます。

新車を手放す先「オーナーが手放す→中古車流通」

「オーナーが手放す→中古車流通」の流れ、この新車を手放す先は以下の選択肢かなと思います。

  • ディーラー下取り
  • 買取店
  • 個人売買

個人売買は少ないので、実際にはディーラー下取りか買取店になります。シェアはこの2つがほとんどでしょう。

ディーラー下取りでも、買取店でも、状態がよく、売れ筋の自動車モデルであれば、自社で販売します。それが利益率が高いからです。

じゃあ、それ以外の場合はどうかと言えば、「自動車オークションで売る」ことになります。

自動車オークション(オートオークション)は自動車販売業者のオークション会場です。業者間で自動車在庫を売ったり買ったりできます。

中古車を手に入れる先「中古車流通→新しいオーナー」

では、中古車の購入先なのですが、この場合の中古車流通は以下が多いです。

  • 中古車販売店(大手・中小含む)
  • 認定中古車
  • 個人売買

個人売買はこちらも少ないですが、メルカリでも自動車取引されているので、最近は増えているのかもしれないです。ただ、一般的ではないので除外しますと、中古車販売店か、認定中古車(ディーラー系)になります。

それで「大手であっても中古車販売店は玉石混交」の理由はこの中古車流通の仕組みにあります

中古車販売店に整備・修理の機能はない

「大手であっても中古車販売店は玉石混交」なのは中古車販売店に整備・修理の機能はないからです。

じゃあ、中古車販売店は何をしているかといえば「中古車販売業」ですね。

整備とかは実際は中古車販売店が修理・整備工場に外注してます。中古車販売店は修理・整備してません。自動車についての細かい知識がないです。

これは住宅業界も同じです。住宅販売会社が多いです。そういう住宅会社も「工務店」とか「○○ホーム」と言ってます。

でも実際は住宅建築の細かい知識がなくて、住宅営業してます。わかります。

細かい知識を質問してみたらわかります。なんとなく。

なので、修理・整備工場で中古車を買うなら、修理するので、まあ良心的ならOK。ただ、やはり修理・整備工場で中古車販売している会社は少ないです。実は検討先の一つだったのですが、、、

中古車は状態が一定ではない。悪い車もあれば、当たりの車もある

これまでのお話で「何が問題?」と思われたかもしれませんが、中古車の前提条件が新車とは違います。「中古車は状態が一定ではない。悪い車もあれば、当たりの車もある」ということです。

つまり、いい中古車であれば、あまり整備・修理しなくても売り物にできます。反対に、悪い中古車であれば、かなり整備・修理しないと売り物になりません。本当は。

実際は、程度の悪い中古車をそのまま素人に販売している悪質な中古車販売店も多いです。それは中小の小さな中古車販売店かと思いきや、大手も同じく、です。

大手の中古車販売店もオートオークションで仕入れすることありますし、中小の中古車販売店はオートオークション仕入れがほとんどです。

そういうわけで、中古車の状態というのは一定ではないのです。

その上、さらにヨーロッパ車、欧州車というのはとっても故障しやすいのです。

欧州車は故障しやすい


欧州車は故障しやすいです。

ドイツ車はほどほどに故障します。
イタリア車、フランス車はかなりかなり故障します。

日本車はほとんど故障しません。

これが自動車業界の大前提だそうです。

日本車すごい。

僕が買いましたアウディQ3はトランスミッションが、、、わかりやすく言えば欠陥品です。

アウディはフォルクスワーゲンの高級車部門であって、フォルクスワーゲンなんですね。アウディのボンネットを開ければ(開けなくても室内にもありますが)、フォルクスワーゲンのロゴがあったり、名前があったりしますよ。

フォルクスワーゲンのトランスミッションとアウディのトランスミッションは基本、同じものなのですがどちらも共通して欠陥品です。

「DSG 故障」でググっていただくと、実態がわかるかと思うのですが、基本的にはフォルクスワーゲンの7速DSGとアウディの7速Sトロニックは同じく、故障しやすい部品(トランスミッション)と覚えていただければ・笑

ちなみにトランスミッションが故障すれば、推定50万円-100万円くらい修理費用がかかります

知った上で買ってますから、何かあっても許容されるのですが、知らずに買ってしまうと日本人であれば大変な怒りを覚える話かなと思います・笑

故障しやすい欧州車を中古車で買うということはかなりリスキーな行為です。

それを事前に調べてわかっていたので購入に際してはとっても検討しました。

結局、ディーラーの認定中古車で買った

故障の多い欧州車。

メルセデス・ベンツは故障少なめだそうですが、BMWも少ない?アウディもイタリア車・フランス車に比較すれば少ないほうではあるみたいですが、まああるということです。

そういうところを加味してベストは「状態の良い中古車できちんと修理・整備のできるところから買う」ということかな、と思っています。

そして、結局、どうなったかと言えば、ディーラーの認定中古車で買いました。

ディーラー認定中古車は保証が付くのが大きい

ディーラーの認定中古車のメリットはなんと言っても「保証が付く」というところです。

具体的には7年落ちの中古・アウディQ3なのですが、ディーラー認定中古車だと原則、1年の保証がつきます。この1年の保証で、もし、この期間内にトランスミッションが故障すれば、推定50万円くらいかかる修理費用が無料ですみます。

ここで僕はさらに追加で2年の延長保証をお金払って追加しましたので、都合3年間の保証がつきます。これで3年間はトランスミッションの故障におびえなくてすむ・笑ということです。

一般的な中古車販売店であれば、1カ月の期間での保証だったり、基本的に保証が付かないということもありますから、そこまでメリットはないです。正規ディーラーの認定中古車だからこそ、ですね。

アウディQ3を買った内容を詳しくまとめます


僕がアウディQ3を買ったのは「Audi Approved Automobile博多」という正規ディーラー系認定中古車販売店です。

アウディの正規ディーラーですが、運営母体は「ヤナセ(YANASE)」です。具体的にはヤナセ オートモーティブ株式会社です。メルセデス・ベンツとか、BMWとか売っているところです。

中古車の状態

僕のアウディQ3は中古車流通の観点からも好ましかったです。

それは前オーナーがヤナセ系列グループのアウディ正規ディーラーで購入したあと、基本的に正規ディーラーによるメンテナンス、点検整備を受けて、おそらくは別のモデルに新車乗り換えする下取り車として仕入れられた個体だからです。

中古車流通の流れとして、ルート上の取り扱いが明確ですし、正規ディーラーの点検整備をきちんと受け続けている個体なので状態も良さそうという推定がききます。

納車時の整備事項

ヤナセ・アウディは流石に正規ディーラーということもあって、きちんとされていらっしゃるな、という印象を受けました。

具体的には納車時に車検+整備をして納車されたわけですが、整備点検簿を確認したところ、ある程度の消耗品をきちんと交換されていました。

  • タイヤローテーション
  • エンジンオイル5.5L
  • オイルフィルタ
  • ブレーキフルード
  • バッテリー交換
  • ポーレンフィルター
  • ワイパーブレード3箇所交換
  • スパークプラグ4箇所交換
  • エアクリーナーエレメント
  • フロントブレーキパッド
  • フロントブレーキディスク
  • ハルデックスオイル
  • 左右ヘッドライトウォッシャーノズル2箇所
  • 非常用信号灯
  • タイヤシーラント
  • クーラントリザーバータンク
  • キーバッテリー2箇所交換

欧州車は日本車と違って、消耗品をきちんと交換していかないとうまく乗れないということだそうなので、きちんと交換していただけて、ありがたいな、と感じました。

アウディQ3(中古車)の乗り出し総費用・価格はいくらか?

2013年モデルのアウディQ3 2.0L 211psモデルという車になります。

乗り出し総費用・価格はいくらか?という知りたいと思われる疑問にも、きちんと回答していこうと思います。なんでもオープンにきちんとお伝えするスタンスで変人な竹内正浩ですから、そういう感じで。

注文住宅の建築費用をざっくり知りたい場合は、下記の動画をご覧ください。

さすがに頂いた明細書をオープンにするのもなんですから、文字で表現しますと、、、

諸費用が226,010円。自動車重量税32,800円、自賠責保険21,550円、リサイクル預託金、車検代行費用、車庫証明手続代行費用も含めてですね。

付属品が201,650円。ETCセットアップ、フロアマット、ボディコーティング、ドライブレコーダーとか。

それでかなり高額なのが延長保証2年で、262,000円です。1年保証が標準で、追加2年の合計3年の延長保証です。

それで、全体の費用としてはお値引きなどもございまして、車両本体価格が1,160,340円という格安な金額・笑に設定されておりまして、まあそこは色々あるのですが、、、

結局は合計1,850,000円ということとなりました。

アウディSローンを使いました

最初は全額、自己資金で支払おうかなと思っていたのですが、おすすめされたアウディSローンがお得すぎ!まして、結果としてはアウディSローンになりました。

なぜ、自動車ローンを組んだかと申しますと「純粋に支払う金利手数料よりも、受け取れるメリットが大きい」からです。

今でも、僕はちょっとよくわからないのですが、アウディSローンの貸し手はジャックス(ジャックスカードで有名な会社です)です。今回の自動車ローンでジャックスは実質年率1.99%ということで、6万円内外のお金が入金されるわけです。

その一方で、明言は避けますが、アウディSローンを利用することで、僕が得られるメリットは6万円を遥かに超えるものでした。原価がいくらか?と言われると、激安だったりするかもしれないので、原価ベースでは損をしていないのかもしれませんが、とりあえず消費者としては6万円をはるかに超えるメリットを得たわけです。

貸し手はジャックスですが、申込先はフォルクスワーゲン・ファイナンシャル・サービス・ジャパン株式会社だったので、お金の動きとか、ノルマとか、色々な諸事情があったのかなーと推察しています。真実はわかりませんが。

とりあえず、端的に表現すれば「お得だったので、自動車ローンで買いました」ですね。

まとめ


以上が、実際に僕が中古アウディQ3を買った時に考えたことや、買ってみて感じたことです。

乗り始めて3カ月くらいですが、今のところ満足してます。特に不満点はないですね。

故障とかすると同じような結論にならないかもしれないので、また適宜追記していきたいと思ってます。

4,000km前後でエンジンオイルの補充が必要っぽい:追記 2021.01.26

アウディQ3を実際に乗り始めて、ざっくり半年になるのですが、特に目立った故障はありません。

故障は特にないのですが、どうやら4000km前後でエンジンオイルの補充が必要っぽいですね。4000kmくらい走ったところで、エンジンオイルが不足している旨の警告灯が表示されます。エンジンかけたら「ポーンっ」って音が鳴るのでわかります。常時表示されているので、気になるというか、目障りというか。そういうわけで、エンジンオイル補充したくなります。

最初のエンジンオイル補充は旅先でして、長野県松本市でした。

エンジンオイル補充が正規ディーラーで2,650円くらいだった記憶

旅先のアウディ松本(正規ディーラー)でエンジンオイル補充がたしか2650円くらいだったです。

すぐに更新して、画像も添付したかったんですが、忘れてました。

アウディのエンジンオイル交換がロングライフな設定の理由を考察

アウディQ3含めてアウディ・フォルクスワーゲンは1年に一度ないしは15,000km毎にエンジンオイル交換というロングライフオイルな設定です。国産車とかだと5000kmか半年毎。

その違いが疑問だったんですが、たとえば8000km走ったとしてエンジンオイル補充が2回で1-2リットルくらいのオイルが消耗されてその分補充ですから、「約半分が新品エンジンオイルに入れ替わる」寸法になります

エンジンオイルが消耗して補充することで新品オイルに部分的に入れ替わることで、継続的な交換みたいなイメージなのかなと思いました。

最終的に1年に一度ないしは15,000km毎にエンジンオイル交換されるとすると、そこまでの延命措置として新品エンジンオイル補充プロセスでカバーという仕組みかなと。

中古車で購入してますし、納車時にエンジンオイル交換されてますが、最初の一回は早めに交換したほうが無難かなというイメージで半年で交換しました。

エンジンオイル交換・オイルフィルター交換しました。26,675円 2021.01.27

僕のアウディQ3には5.5Lのエンジンオイルが入るそうです。オイルフィルター交換で5.5Lでフィルター交換なしだと5Lだそう

それで目障りなエンジンオイル警告灯はエンジンオイルが1L消耗したら点灯するとのこと。20%減少で警告灯で補充

アウディ整備の方の話では5000km毎にエンジンオイル警告灯が点灯するイメージだそう。

エンジンオイル交換スパンが15000kmとして2回のエンジンオイル補充なので、全体の20%毎に新品のエンジンオイルが補充されて、15,000kmのエンジンオイル交換時には全体の40%が入れ替わっている寸法になるので、ロングライフオイルなのかなとやはり思いました。

エンジンオイルがなくなっていく件について

アウディ整備の方にちょうどよかったので、質問してきました。

エンジンオイルが継続してなくなっていく件について。

そもそもエンジンオイルを補充するということはオイル漏れしてない以上、エンジン内部でなくなっているわけです。

これの理由なのですが、、、

基本的にアウディはドイツ車なので時速200kmくらいの高速走行をベースに構築されているそうです。

そうすると時速200km状態の金属の熱膨張などを考慮して、エンジン内部ではピストンのクリアランスがそれなりにあるそうです。

エンジンをバラして整備した人から見て肉眼でわかるレベルで隙間があるそうです。

そういうエンジンですから日本の道路事情から時速200kmはないので、常時コンマ数ミリの隙間があってエンジンオイルも燃焼しちゃうということでした。

知的好奇心が強いほうなので、色々聞いちゃいますね。勉強なりました。

ABOUTこの記事をかいた人

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でんホーム株式会社 取締役・編集長。設計に口出し、現場を管理し、記事にも口出しする何でも屋さん。油山幼稚園→堤小→長尾中→福岡中央高→九州大学経済学部卒。2人の娘を持つ。【趣味】読書