【好きなお菓子】底のザラメが秀逸、福砂屋のカステラ

久しぶりにお会いした方にはよく言われます。

「大きくなられましたね」

無論、成長期を終えました僕の身長が大幅に大きくなるわけはないので、何が大きくなったのかと申し上げますと、それは「横幅」であるという推論に行き着くわけでございます。

となると、やはり太っていっているということで、それはあまりよろしくないということで、やせよう、と。若かりし頃に体重を戻そう、と。そういう想いを持って日々生活しようと考えてはいるのですけれども、いかんせん、誘惑が多すぎまして、なかなか思う通りにはいかないということが世の中でございます。

そのような流れがありまして、なかなかお菓子というものを控えたいと思っておりますけれども、手土産でいただきますものはやはり食せねばならないという義務感にかられまして、ついつい手が伸びてしまいます。

今日、ご紹介したい一品は「福砂屋のカステラ」です[福砂屋のカステラ]。

福砂屋のカステラ

一度は食べたことがある方がほとんどかと思いますけれども、僕は素朴な感じのお菓子が好きでして、地味なこの一品が好きなのです。

先日、長崎県を拠点とされている工務店のフルマークハウスさんが来社いただきましたときに、手土産で頂きました。ありがとうございます。

福砂屋は1624年に創業されたということで、ものすごい歴史を持っている会社さんだな、と感じます。食した経験のある方はおわかりに思いますが、底のほうにザラメ糖がありまして「シャリッ」という食感が少ししまして、なんとも秀逸な味わいなのです。

血糖値だの、糖尿病だのというフレーズが気にかかるようになってくる年ごろなのですけれども、ついつい手に取ってしまうという、今日この頃です。。。