The Tide and Vine Oyster House(ナイアガラの滝・カナダ/カキ・シーフード)でカナダで美味シーフードランチ

カナダ・トロントピアソン国際空港からレンタカーで2時間くらい。
世界遺産でもある「ナイアガラの滝」を目指して移動。

旅程としては「ナイアガラの滝」に1泊して見学して、その翌日の昼食をどこにしようか?ということで、探しました

具体的には「トリップアドバイザーの口コミランキングで上位だったので」というわかりやすい理由です(笑)。

実際に行ってみて、よかったので、ご紹介。

The Tide and Vine Oyster Houseホームページ

The Tide and Vine Oyster Houseの概要・予約方法

住所はNiagara Fallsということで、カナダはオンタリオ州のナイアガラの滝エリアにあります。

観光地のナイアガラの滝からは車で15分といったところ。

住所さえメモしていれば、レンタカーのカーナビで到着はできるかと思います。
「オイスターハウス」という名前の通り、生ガキがウリ。

予約方法

tripadvisorの情報では人気店ということで、予約したほうがよさそうと判断。

実際には空席あったんですが、子供がいてテーブル席にしたかったので、予約しました。

ここでカナダで予約と言いますと、電話?になるんでしょうか。

でも、旅先で不慣れな英語で電話予約はハードル高いですよね?

現代はそんなハードルはありません!

Open Table

Open Table(オープンテーブル)
オープンテーブルは、レストランのオンライン予約を扱う、ウェブサイトおよびアプリ。オンライン予約が簡単にできます。

Open Tableの登録がありましたので、ネットでポチポチ。

メールアドレスとかあれば、予約完了。
便利なものです。

今回のカナダ旅行ではポケットwifiとか、SIMカードとかは持っておりませんでして、基本は自分の持っているいつものiPhoneだけ

データローミングをオフにしていますから、どこで予約したのかと申しますと、ホテルです。

ナイアガラの滝の近くに宿泊していたので、そこのホテルwifiをつかって予約しました。
Google Mapとかも使えないので、移動はカーナビ頼りです。

The Tide and Vine Oyster Houseのグルメ・メニュー

まず、カナダ旅行関連の記事全般で何度もお話すると思うのですが、痛感することは「カナダ・トロントは物価が高い」です。

ほかの地域に行っていないのでよくわからないのですが、とりあえず、カナダ・トロントは物価が高い。

このThe Tide and Vine Oyster Houseでのランチでも、トータルでチップ入れると160.14カナダドルです。

日本円で14,000円くらいでしょうか。

声高らかに申し上げたいのですが、僕はケチなほうだと思います。
その僕がランチに1万円超えは正直、キツいっす。

ただ、カナダって物価高いので、どこもまともなレストランはそんな感じらしく、観光なのでしょうがないという感じで贅沢しちゃいました。

グルメ

食べたもののなかでメインは“Lobster Tail Risotto”(ロブスターの尻尾のリゾット)$34.00

お値段張りますが、味はおいしかったです。
きちんとプレートも熱く、丁寧に作られている感じがしました。

“Lobster Roll”(ロブスターロール)$17.50

これもおいしかった。

塩加減が比較的濃い目な気がしますが、スペシャルメニューということで、ロブスターの身がたっぷり入っていました。

あとは生ガキです。
$3.00-$3.85程度/個の単価です。

フレッシュな生ガキだったそうです。
僕は食べていません。
カキがあまり好きではないので・・・

The Tide and Vine Oyster Houseへのアクセス

先述したとおり、観光地のナイアガラの滝からは車で15分といったところ。

The Tide and Vine Oyster Houseの住所はこちら。
3491 Portage Rd, Niagara Falls, ON L2J 2K5 CANADA

住宅街を抜けて、左ハンドルと右車線に注意しながら、ちょっとさびれたショッピングフィールドみたいなところに到着しますと、目的地になります。

基本的に車移動でないとキツいと思います。

僕らはレンタカーで移動しましたので問題なかったのですが、トロント市街からツアー等でバス移動されてこられた方はなかなか行けない場所なのではないか、と思います。

そういう場合は、ナイアガラの滝周辺のホテルで食事されることをおすすめします。

ナイアガラの滝周辺にはいくつものホテルが集積していますから、食事に困ることはないのではないか、と思います。

僕らはちょっと地元民が来るようなお店にせっかくなので行こうということで、食べに行ったという感じです。

The Tide and Vine Oyster Houseのまとめ

“The Tide and Vine Oyster House”、よかったです。

接客してくれたお姉さんも美人でタトゥーたくさんしてましたけれども、愛想もよく、生ガキについて色々と説明してくれました。

特別メニューのロブスターロールもおいしかったので、追加でもうひとつ頼んじゃったくらいですし。

カナダやアメリカはウエイター、ウエイトレスの方は愛想がすごくばらつきがありまして、シェラトンゲートウェイトロントエアポートのレストランのウエイトレスのおばちゃんはすごく愛想悪かったです。

ホテルレストランのスタッフが愛想ないので、そういうなかでやはり評価が高いレストランはスタッフも愛想よろしい感じで、いいですね。

また、カナダはチップ文化でもありますから、意外にチップがきついですね。

15%,18%,20%と、本体の価格も物価が高いので高いんですが、チップで20%来られると、さらにきつい金額になります。

お金もってないと、マトモな観光もできないですね。

なかなか贅沢してしまったランチとなりましたが、満足度は高く、おすすめのレストランです。

このとき滞在のホテルは「シェラトンオンザフォールズ・ホテル」

このとき宿泊したホテルはナイアガラの滝そばの滝の見えるホテル「シェラトンオンザフォールズ・ホテル」です。

その詳細は下記の記事で。

シェラトンオンザフォールズ・ホテル宿泊記[Sheraton On The Falls]【ナイアガラの滝そばのホテル/カナダ・オンタリオ州】

2018.06.26

ABOUTこの記事をかいた人

でんホーム株式会社 取締役・編集長。設計に口出し、現場を管理し、記事にも口出しする何でも屋さん。油山幼稚園→堤小→長尾中→福岡中央高→九州大学経済学部卒。2人の娘を持つ。【趣味】読書