【住宅ローン】多く組んでしまうと、車や旅行などをあきらめてしまわないといけないのでは?

「家を建てて、住宅ローンを本当に払っていけるだろうか?」
「毎月の住宅ローン支払い、本当に大丈夫なんだろうか?」

そんな不安、お悩みをお持ちではないですか?

35年の住宅ローンを組んで、注文住宅を建てたはいいものの・・・

「実際に支払いはじめると、家計がきつくなってしまうのでは?」

「住宅ローンを多く組んでしまうと、車や旅行などをあきらめてしまわないといけないのでは?」

「最悪、住宅ローンが支払えなくなって、せっかく建てた家を手放さなければならなくなったら、どうしよう?」

そう思われる方は多くいらっしゃいます。

実際に、失業したりして、住宅ローンが支払えなくなってしまい、家を手放さなければならないという方もいらっしゃるようです

今回は「家を建てて、住宅ローンを本当に払っていけるだろうか?」という疑問にお答えします!

「家を建てて、住宅ローンを本当に払っていけるだろうか?」

いきなり回答になってしまいますが、「家を建てて、住宅ローンを本当に払っていけるだろうか?」の回答は以下です。

「人生でかかるお金をすべて計算して、適正に家にかけていい予算を把握する」

です。

人生でかかってくる費用・お金をすべて計算して出します

その後「じゃあ、家にどれだけお金を使っていいの?」という金額・予算を把握します。

もちろん、住宅ローンを多く組んでしまったからといって、車や家族旅行をあきらめてしまうのはイヤですよね。

ですから、そういう費用もすべて出してしまいます。

たとえば「年1回は家族旅行に行きたいね。1回あたり20万円くらいかな」という数字を入れてしまいます

そうやって組んで計算されたライフプランを元に「家にかけていいお金」を出しますと、安心して家を建てることができます。

じゃあ、そのライフプランをどうやったらすることができるの?

「じゃあ、そのライフプランをどうやったらすることができるの?」

そう思われるかと思います。

ただ、僕たちではそこまで細かく計算できません。

ですから、でんホームでは福岡トップクラスのファイナンシャルプランナーにライフプランを受けていただくことで補完しています。

「家づくりにいくらお金をかけて大丈夫??」の答えがわかる方法【ライフプランニングからの資金計画】

2018.08.17

生命保険の営業マンの方でもあるので、営業されるのがお嫌な場合はお断りください。僕たちも特に紹介したからといって利益になるわけではありません。

でんホームでお住まいを建築された方には、家を手放すという事態になってほしくない一心でご紹介しています

「住宅ローンは家賃と同額くらいで」の本音

「月々の住宅ローンは安心できる金額にしよう」と思っている方のなかには「住宅ローンは家賃と同額くらいで」という方が多くいらっしゃいます。

実際のところ、「住宅ローンは家賃と同額くらいで」の本音はこうです

よくわからないから、とりあえず家賃と同じくらいなら大丈夫だろう

どのくらいが適正で、どのくらいが大丈夫ラインなのかよくわからない。けれども、家賃は支払っていけているので、家賃と同額くらいなら大丈夫だろう、というなんとなく、ぼんやりした感じが正直なところではないでしょうか。

実際、家賃と同額というのは保守的な金額ではあります。

家賃と同額の住宅ローン支払いであれば、問題なく支払っていけるでしょうし、これまでと同じ生活水準を維持することができます。

住宅ローンと家賃を同額の問題点

ただ、住宅ローンの毎月支払額と、家賃を同額にするということには問題点が出てくる場合が多いです。

それは「今住んでいるエリアと同じエリアで、それなりのグレードの注文住宅を建てようとすると、家賃と同額では難しい」という事態です。

この問題点は今、住んでいるエリアがどこなのかが大きく影響するのですが、基本的に賃貸マンションよりも、床面積は広くなりますし、土地も取得しますし、賃貸マンションの成立する立地なので、土地の値段も高いです。

そういうわけで、それなりのグレードの注文住宅を建ててしまうと、土地取得から考えて、家賃と同額にするには高額な頭金を入れないと難しいです。

そういうわけで、ここで大きな決断が必要とされます。

  1. 住宅ローンの支払い額をいくらにするか?
  2. 建てる注文住宅のグレードをどれくらいにするか?
  3. 家の広さはどうするか?
  4. 土地の広さはどうするか?

大きくこの4点でせめぎ合います。

住宅ローンの支払い額を抑えると、建てる注文住宅のグレードは低くなってしまいます。希望の間取り、希望の設備、希望の内装にはならないかもしれません。さらに家の広さも狭くなります。しかも、土地の広さはかなり狭くなるかもしれません。

それらを「よく」しようとすると、どうしてもお金がかかります。

お金がかかるので、手持ちの現金(頭金)がなければ、住宅ローンの借入金額を増やすほかありません。毎月の返済額は増えます。どうしますか?

こういうせめぎ合い、脳内での語らいがあるわけです。

まとめ

このように、お金・予算と建てる注文住宅、そして、土地はすべて切っても切れない関係にあります

お金を取れば、希望は叶わず。
希望を叶えれば、お金はかかる。

そういう相反関係にあります。

いかんともしがたいテーマではありますが、なんとか折り合いをつけていかなければなりません。

具体的にはライフプランを立てて、資金計画、資金援助の模索などをされるというステップになります。

「家づくりにいくらお金をかけて大丈夫??」の答えがわかる方法【ライフプランニングからの資金計画】

2018.08.17

ご参考になりましたら。

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【保存版】住宅ローンを借りる前に知っておきたいことまとめ
「住宅ローンについて、借りる前に知っておきたいことまとめ」というテーマで、記事をまとめています。
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(順次追記)【保存版】住宅ローンについて、借りる前に知っておきたいことまとめ

2018.09.28