【台湾旅行】台南で観光。かかった費用とか、おすすめ観光5選とかおすすめホテルとか。台湾縦断の旅

最近はよく旅してます竹内です。
ついちょっと前にベトナム・ホーチミン市に旅してきました

その3-4日後にまた海外に旅してきました。

今回は台湾です。
3泊4日の台湾縦断の旅です。

台南で2泊滞在しました。
台南は2泊3日の滞在だったので、一通り観光っぽいことをしました。

メジャーなところを中心にサクッと回りました。

そういうわけで、台南(台湾)で見た、おすすめ観光スポット、おすすめホテル、そして、あまり公にされることがないリアルにかかったお金・費用といった滞在記を残しておこうと思います

ちなみにベトナムの次に台湾が立て続けなのは、2-3カ月前から人と会う約束してまして。それと僕のスケジュールの都合から過密スケジュール化しました。そんな感じです。

▼僕がなぜ、最近、色々と旅しているのか。その理由は以下の記事に。

家づくりと父の死。僕が最近、旅する理由【海外旅行と注文住宅の共通点】

2018.10.26

目次

今回の台湾縦断の旅はこんな感じ

今回の台湾縦断の旅を地図であらわすと、こんな感じになります。
一気に色々詰め込んだ感じのスケジュール。

人生は短いので、色々詰め込みました。

最近、やたらと旅しているので、旅好きの陽キャラっぽい僕ですが、真実の姿は「日本最高。旅とかしない引きこもり陰キャラ」ですので。めったにしない旅なので、せっかくということで詰め込みます。

台湾桃園空港に到着


福岡-台北間で2時間前後くらい
まあ近いといえば近い海外ですね。

福岡空港国際線からフライトが出ているので助かります。

乗り継ぎキツイですから。

航空会社はLCC(格安航空会社)のバニラエア
機内食とか、たぶん出ないと思いますけど、きれいで普通。
ほとんど寝ててわかりませんが。

ちなみに航空券代は往復で15,570円
セールのときに確保しました。

到着してから、SIMカード買ったり、ATMで現金15,000円分くらい出金しました。

移動はMRTからの台湾高速鉄道(台灣高鐵/Taiwan High Speed Rail)です。

台南へ


台湾高速鉄道は日本の新幹線って感じです。

近代的なイメージ。
MRT(地下鉄)で高鉄桃園駅までが35ニュー台湾ドル(約135円)。

そこから台南までは1時間30分くらいの移動ですが、
桃園-台南間で1,150ニュー台湾ドル(約4,255円)
日本の新幹線料金に比べると、そこそこ安いですね。

高速鉄道の台南駅は台南の中心部からは離れているので、そこから台鉄で台南駅へ。

台鉄はローカル電車感があふれるやつ。25ニュー台湾ドル(約93円)。


台南駅はすごいローカルな感じ。
台南はあんまりメジャーな観光地ではない印象。

それは「日本人と出会う比率」でわかりますね。

なんとなく日本人ってわかりますから。

ざっくり言うと、

  • 台南=街汚い・日本人にたまに出会う
  • 台中=街が少しきれいに・日本人にそれなりに出会う
  • 台北=街がそこそこきれい・日本人によく出会う

台湾を縦断していっての雑感です。

台南のおすすめホテル「カインドネス ホテル台南赤崁楼」


台南はあまりいいホテルの選択肢がないんですが、ホテル評価でかなり高かったホテルに。

ビジネスホテルみたいな感じかな。

清潔感があり、色々無料なやつがあったりで、なかなか満足。

値段もお安い。

カインドネスホテル台南赤崁楼の宿泊代は2泊で11,926円

部屋も広く、バスタブ付。

立地条件もよいです。

メジャーな観光スポットには徒歩圏内。
利便性の高いホテル。

サービスは色々ありまして、自転車貸出、24時間アイスクリームとケーキ食べ放題。コーヒー飲み放題。朝食無料。夜食無料。色々ついてのお値段で安いです。

おすすめグルメ「上海華都小吃點心城」で小籠包


晩御飯は今回会うことになっている人、まえちゃんさんのブログで書かれていたお店にしようと場所をググってみる。

マイ台湾ベスト小籠包!台湾の南部の台南にある都華上海は遠いけど、食べに行く価値を保証します!|あしたはもっと遠くへいこう

場所がわかったら、なんと驚愕の事実が!!

宿泊先のホテルから超近い!

1-2ブロック先ということで、徒歩3-4分じゃないか。


というわけで、特にグルメでもない僕ですが、行ってみました。
ミシュランに紹介されたことがあるっぽい。

上海華都小吃點心城
住所:台南市民権路二段28号

地元の方々に愛されるお店といった風格

さっき、住所調べようと思って調べてみたら、日本語メニューとかあるんですね。

僕が行ったときはバリバリの中国語なんで、よくわからなかったんで、とりあえず小籠包2つと、チャーハンっぽいやつを頼みました。

量、多すぎました・・・


チャーハンは何かの肉とメンマですね。

小籠包といえば、ディンタイフォン(鼎泰豐)だそうで、まあ、食べたことないので比較できませんが。

色々食べて、お値段は235ニュー台湾ドル(約870円)
小籠包って高いらしいんで、ほっとする金額ですね。

コカ・コーラ@台南


安心と信頼のコカ・コーラ。
お値段は29ニュー台湾ドル(約108円)
日本より30%くらい安いですね。

買ったのはセブンイレブン。
台湾はセブンイレブンが多いです。

おすすめ観光スポット


台湾の首都は台北です。
ただ、台湾は日本統治時代の前だと、台南が首都でした。

そういうわけで、台湾の古都が台南
そんな台南のおすすめ観光スポットをご紹介しますね

台南おすすめ観光スポット1:台湾最古の「孔子廟」


儒教の始祖である孔子。
その孔子を祀る「孔子廟」で台湾最古のものがこちら

約350年前に建てられたそうです。
地震の影響で崩れているみたいで、修繕活動をしていました。

中国の流れを受け継いだ建築物の風合いが感じられます。


入場料は25ニュー台湾ドル(約93円)でした。

台南孔子廟
住所:台南市中西區南門路2號

台南おすすめ観光スポット2:赤崁樓

台南の観光スポットで一番有名なのがこの「赤崁楼(せきかんろう)」

僕が宿泊したホテルも「カインドネス ホテル台南赤崁楼」ということで、ホテルから徒歩圏内。

「赤崁楼(せきかんろう)」とは言いづらいので「チーカンタワー」が英語みたいなので、そういってました。

この「赤崁楼(せきかんろう)」はもともとオランダ人が建築したもの。
「プロヴィンティア城」として建てられたようです。

掲示の絵によれば、このあたりまで海だったよう。

その後、鄭成功が台湾を占拠。
プロヴィンティア城は東都承天府と改められ、台湾全島の最高行政機関になりました。

元々はバリバリのオランダ・ヨーロッパ的なお城だったようです。

それが歴史と共に改修されていき、現在の中国様式に欧風が加わった感じの建物になったようです。

入場料は50ニュー台湾ドル(約190円)でした。

赤崁樓
住所:台南市中西區民族路二段212號

台南おすすめ観光スポット3:大天后宮

台南では縁結びの神様として有名なスポットらしい。
実際、カップル系のお土産がたくさん売ってました。


元々は1664年に建造された寧靖王府邸。
1683年に改築され、大天后宮に改められました。


天后とは海での安全を守る道教の女神・媽祖のこと。
官設の媽祖廟としては台湾最古。

ちなみに場所は赤嵌樓のすぐそば。

大天后宮
住所:台南市永福路二段227巷18號
web:http://www.tainanmazu.org.tw/

台南おすすめ観光スポット4:林百貨店

林百貨店は日本統治時代の1932年に林さんという方が創業した百貨店です。
レトロな風合いと高級感ある雰囲気がマッチした建物です。

当時は数少ないエレベーターがある建物として話題になったそう。

店内には雑貨、洋服、アクセサリー、コスメなどの幅広い商品が並ぶそうです。まあ、百貨店ですから。

林百貨店
住所:台南市中西區忠義路二段63號
web:http://www.hayashi.com.tw/

台南おすすめ観光スポット5:神農街


レトロおしゃれな建物と街並みの「神農街」。
全長300mほどの路地に古い建物が立ち並びます。


古民家リノベーションしたカフェや雑貨店などが多数。
神農街
住所:Shennong Street, West Central District, Tainan City, 台湾 700

台湾トラベルブロガーのまえちゃんさん(前原さん)に会ってきました


台湾への旅の主目的が「まえちゃん」に会うこと。

「まえちゃん(前原和裕さん)」とは台湾在住でブロガーの方
「あしたはもっと遠くへいこう」というブログを運営されています。
月間数十万人が見に来る、すごいブログです。

台湾観光情報や台南の情報が満載です。
会う目的はごにょごにょな感じです。


「飲むサロンパス」と呼ばれるヤバいドリンクをちょっと飲みました。


ローカルな鍋料理店で鍋料理を食べました。


台中へバスで移動


台中へはバスで移動。
バス会社が複数ありますが、最大手の国光客運をセレクト。

バス代は台南-台中間で230ニュー台湾ドル(約851円)
ざっくり3時間くらいかかります。

台中は台南と比較して、街並みがきれい(失礼)。
あと、行き交う人のファッションが違いますね。
都会度が高い。

霧峰林家宅園で台湾の豪族の邸宅を見てきた


台中では台湾の豪族の邸宅「霧峰林家宅園」を見てきました。
台湾五大豪族の一つとされる豪族の邸宅。

台湾の邸宅としては最大級だそう。
建築物探訪として、参考になりました。

霧峰林家宅園【台中・台湾】で台湾の豪族の邸宅を見てきた

2018.11.02

台中のおすすめホテル「1969 ブルースカイホテル(1969藍天飯店)」

今回、台中で宿泊したのは「1969 ブルースカイホテル(1969藍天飯店)」

朝食のときに驚いたのですが、かなり日本人の方が宿泊してました。
台南では中国人・台湾人しかいなかったですが、ここでは日本人率が高い。
おしゃれホテルというのも理由のひとつでしょうか。

元々、ホテル代は7,631円でしたが、Hotels.comの宿泊特典で2,401円になりました。
なかなかおしゃれな空間のホテルに加えて、利便性のなかなか高いです。

近くにファミリーマートがあって、コンビニ利用できてgood。
あとは台中はUBERが利用できるので、移動はUBERを使えばOK。

朝食も無料でついてきました。
なかなかお味もよく、よかったです。

1969 ブルースカイホテル(1969藍天飯店)
住所:台中市中區市府路38號
web:http://www.1969blueskyhotel.com/

そして、台北へ

台中滞在の翌日は台北に移動。
台中-台北間は高速鉄道。
移動費は700ニュー台湾ドル(約2,590円)

TOTO台北フラッグシップショールーム(台湾)特集【TOTO/トイレ・住設】


台北では台北101の近くにあるTOTO台北フラッグシップショールームを取材に行きました。
やはり旗艦店ということで、高級感あふれる感じでよかったです。

TOTO台北フラッグシップショールーム(台湾)特集【TOTO/トイレ・住設】

2018.11.04

台湾桃園空港まではエアポートバス

最後に台湾桃園空港まではエアポートバスで移動。
145ニュー台湾ドル(約536円)となかなか安い
時間は1時間ちょっとかかるのですが。

台湾旅行にかかった費用まとめ

今回の台湾旅行。
台南から台湾縦断ということで、台中、台北に旅しました。
かかった費用をまとめると、55,148円でした。

飛行機代が28.23%、ホテル代が26.00%
ホテルサイトの特典利用で無料になった金額があったので安め。

台湾内での移動がそれなりに高く、18.85%を占めます。
台北・台中・台南と台湾縦断していますので、それなりにしますね。

飛行機代カテゴリ(全体費用の28.23%)15,570円

バニラエアのセールで買ったので、なかなか安いかと。

項目 費用
飛行機代(バニラエア)
15,570円

宿泊費カテゴリ(全体費用の26.00%)14,327円

宿泊費相場としては1泊6,000円くらいが台南。
1泊7,000-8,000円くらいが台中。

台北はもっと高いですね。
今回は台北では宿泊してません。

項目 費用
台南ホテル代(カインドネスホテル2泊)
11,926円
台中ホテル代(ブルースカイホテル)
2,401円

域内移動カテゴリ(全体費用の18.85%)10,394円

域内移動としては、高速鉄道使うと高くなります。
バスだと、かなり安くなります。

ただ、所要時間がかなり差があるので、限られた時間を有効活用したいのが旅ですから、高速鉄道ですかね。

項目 費用
高速鉄道代(桃園-台南)
4,255円
高速鉄道(台中-台北)
2,590円
合計
10,394円

食事カテゴリ(全体費用の10.56%)5,827円

食事は一般的な方より、安くすんでいるような・・・
まあ、グルメではないので。

項目 費用
合計
5,827円

その他カテゴリ(全体費用の14.17%)7,817円

項目 費用
合計
7,817円

観光費用カテゴリ(全体費用の2.20%)1,213円

入場料がしまして。
安いほうだと思います。

項目 費用
入場料(孔子廟)
93円
入場料チーカンタワー
190円
入場料(霧峰林家宅園)
930円

まとめ

台湾は日本より、比較的物価も安く、治安もいいので、人気の観光地というのもわかります。
実際、日本人を見かける機会が中国に比べると各段に多かったです。

中国の内陸とか、日本人を見かけることがなかったので。

そういうわけで、台湾、よかったです。

ご興味、何か知りたいことあれば、竹内に会ったときに話かけてください。

おまけ:そのほか台湾で撮った写真