【施工事例】「三角窓の家」の施工事例をアップしました!

こんにちは!
でんホームで、ウェブ管理から、釘を届けたりとか、色々何でもやってます竹内です。

今回、ようやく、
でんホームの最新施工事例として
「三角窓の家」の施工事例をアップしました!

「三角窓の家」の思い出

この「三角窓の家」の建主様とは、
土地探しからのお付き合いになります

土地探しが長く、
3年くらい?かかりました。

忍耐強く探されて、
ようやくいいお土地を見つけられました

写真をご覧いただければ、
おわかりなように、

「角地」

のよい土地です。

ご近所さんとのふれあい

この「三角窓の家」で、
思い出されますのが、

ご近所さんとのふれあい

です。

斜め向かいのお宅に、
おじいちゃんが住んでいまして

日曜大工が趣味で、
毎日、ずっと日曜大工してまして。

それは定年退職というか、
お年もお年なので、

引退されて、
毎日が日曜なので、

日曜大工なのか、
毎日大工なのか、

よくわかりませんけれども。

とにかく、
日曜大工が趣味の方で。

住宅建築の当初、
でんホームの建築現場から出た
廃材を拾っていらしたのを
みたのがきっかけでした。

住宅建築現場の廃材といっても、使えるは使えます

建築現場の廃材って、

「ゴミ」

といえば、

「ゴミ」なんですけれども。

ある意味、
使えるものでも、
捨ててしまうのが、現実。

具体的に言いますと、

たとえば、

・2mモノの木材がありました。
・1.25m必要だから、カットしました。
・75cmの木材が残りました。

この75cmの木材は廃材になります。

それは、
75cmの木材を使う場面があまりないからです。

単に75cmの木材だけだと、
使う場面ありますが、

45mm*45mmの75cmの木材

を使う場面ということになると、
ほぼないんですね。

というわけで、

廃材

になります。

使おうと思えば、使えます。

ですが、
使うシーンがほぼないので、
廃材です。

そういうわけで、
きれいで、
普通の木材っぽくても、
廃材扱いされるものがあります

そういうのを、
おじいちゃんが、
好んで拾っていました。

win-winの関係

おじいちゃんは、
日曜大工のベテランなので、
木材の質がわかるんですね。

おじいちゃんは、
ナフコとかのホームセンターで、
木材を買ってきます。

でんホーム含めて、
住宅建設業者の木材は、
プロ用の木材なので、
ホームセンターよりも良質
です。

というわけで、
おじいちゃんは、
すごいありがたかってくれました

木材も、
結構なお値段しますから。

買いますと、
最終的に、
何万円くらいの木材、
プレゼントしまして。

・・・まあ、
廃材なんですけれども

こちらとしても、
ゴミとして捨てますと、
お金かかりますから、

win-win

ですね。

色々、
ドリンクとか差し入れいただいたりとか、
ありがたかったです。

おじいちゃん・・・

そんな思い出。

・・・・・そうですね。

「三角窓の家」そのもののお話は、

施工事例ページでご確認ください。


三角窓の家の施工事例写真集

よろしくお願いします。